おんぶde家事体験

6月10日(月)“地域共生の家わらわら~っと”で第一回おんぶde家事体験(1日目)を開催しました。さらしを使っておんぶができるようにおんぶの仕方や、さらしを染めてマイおんぶひもを作くり、おんぶをしながら家事体験をしてみよう!というイベントです。

今回は講師に助産師の吉田みち代さんをお迎えして、おんぶのお話しと、さらしを使ったおんぶの方法を教えて頂きました。

吉田さんから、「おんぶをすると子どもの顔が見えなくて心配…」というお母さんがいらっしゃるけれど、お母さんと子どもの肌と肌が触れ合っていることで子どもは安心し、顔が見えなくても親子の信頼関係が強くなる。両手があくので家事がしやすくなる。さらし一本があれば、大人でもおんぶができる‼などなど…

特に印象に残っているのは、東北の震災時に子どもと手をつないで避難していたお母さんが、津波が来た時に子どもの手を放してしまった…。というお話を聞き、おんぶをしていれば状況は違っていたかもしれない、だからこそ日頃からおんぶをしましょう!というお話もされていました。

実際にさらしでおんぶをしてみると、「体が楽チン~」「背中がしゃんとして胸が開く!」「子どもとの密着感がいい」など、驚きの声が上がっていました。

実際にお母さんにおんぶをされて気持ちよさそうなお子さんの姿も♡

お話しの後は、まっ白な さらしを輪ゴムで結んで模様付け!おんぶをされていたお子さんも気持ち良さそうにしていました。

次回はさらしを染めますよ!どんな模様になるのか楽しみですね~!お楽しみに