「平成29年度 子育てサポーター養成講座」を開催しました

11/28(火)~12/1(金)の4日間にかけて

「平成29年度 子育てサポーター養成講座」を開催しました。

今年度は7人の方が受講されました。

1日目は「子どもの社会性と生活習慣」について。

講師は 下川紀美子先生 です。

最近耳にすることが多い「非認知的能力」について、

0歳児といっても、大人のことをよく見て、よく感じている、

ということを先生の経験も交えながら講義して下さいました。

座学の後は「子どもの遊び方と遊ばせ方」について。

体験しながらの講義でした。

懐かしの「あんたがたどこさ♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙コップとボールを使って

「それっ!」「キャッチ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‟遊び” は難しく考えなくても、身近にある物で十分に楽しめること、

何より遊ぶ時には自分自身が一番楽しむことが大切であることを教えて頂きました。

 

2日目は、ファミリーサポートセンター提供会員のスキルアップ研修も兼ねた講座です。

まずは「傾聴」について。

講師は 丸谷めぐみ先生 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コミュニケーションの取り方・考え方を実践する中で、

相手の言葉や話に耳を傾けることが信頼関係に繋がることを学びました。

 

そして「子どもの事故予防 普通救命救急講座」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人形を使って実際に息を吹き込んだりし、心肺蘇生の方法を学びました。

熱性けいれんやプールでの事故など、身近にある事故などへの対応も教えて頂き、

自分の行動一つで助けられる命があることを再確認させて頂きました。

 

3日目は「子どもの発育・発達」「小児看護」について。

講師は 奥村澄先生 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもと大人の間の「愛着」「心のきずな」が将来の成長につながること、

また、子どもからのシグナルを逃さずキャッチすることの大切さ、

小児看護の面では、お子さんを預かる時にはその子の

‟いつもの状態”の情報を集める力も必要であることを学びました。

 

最終日は「子どもの食と栄養」について、

講師の 畦地妃佐子先生 より講義がありました。

特に、普段よく目にするジュースの、糖の量の多さには驚きました。

 

そして「子どもを預かる時の留意点」

また「ファミリーサポートセンターのしくみ」について。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が子どもを預ける身になったら・・・

自分が子どもで預けられる身になったら・・・

自分が子どもを預かったら・・・

それぞれの立場に立った気持ちを考えました。

 

講座終了後には、美味しいお弁当を囲み、

既に提供会員として活動されている方々の体験発表も聞きながら、

和やかな雰囲気で終了しました。

 

講義頂きました先生方、ありがとうございました。

また参加された皆様、お疲れ様でした。