孫育てサロンの開催(旧サロン)

子育てには、母親父親はもちろん、祖父母、そして地域の方々のサポートが必要。現代の兄弟もいとこも少ない子どもたちには、家庭以外の多くの人との関わりが人間形成においても不可欠。少子化や不況による共働きの夫婦が増えた今、もっとも必要なのは団塊世代が持っている“祖父母力”“シニア力”。

自分の孫も、近所の孫もみんな大事な宝物です。
おじいちゃん、おばあちゃんで見守り育んでいきましょう!

親に代わり、孫を預かっている祖母を対象としたサロンを開催しています。

(主任児童委員さんとの協働)
かもママは、アドバイザーとして参加。
○今どきのママ・パパの特徴?
○今どきの子どもの特徴?
○子育ての違い
○保育園、学校の様子
○嫁姑の関係、娘と実母との関係

等々、参加者の体験談からの問題をみんなで話し合い、互いの学びの場となっています。祖父母の役割は何か…を探っています。
各地域に「孫育てサロン」を広げていきたいと考えています。

 

 育じぃ育ばぁ講演会報告 / 平成24年7月1日(日)10:30~12:00

新しいライフスタイルとして注目される「孫育て」についての講演「孫育て ふれあい体験」を開催しました。孫との接し方、娘(息子)夫婦との育児におけるトラブル解消法などを解説します。昔と今の育て方に対するギャップ対処も必聴でした。

「孫育ては防災面にも通じる」こと。
「日中何かあっても自分は高齢で体が動かない。共働きで夫婦もいない。もっとも頼りになるのが孫や地域の子どもたちの存在」。

昔は、道具なしであやせるおばあちゃんがいたり、おじいちゃんが笹舟を作ってくれたり……。子どもにとって、そんな交流こそが未来の財産。「子育てに携わることで生き甲斐を感じる祖父母もいます。学童保育を手伝うおじいさんが子どもたちと一緒に過ごし話したりすることで、笑う時間が増えたという話も聞きましたね」等々お話を聞き、小さな子ども達とのふれあい体験をしました。